2004 年 08 月 31 日
早上6点,我写完了我的计划书
早上6点,我写完了我的计划书...只是静静地看着我的梦第一次被写在纸上..心里在默默地祈祷着...希望有一天,她能永远留在我生命的历史书里...
[志 望 動 機]
私は大学で人的資源管理の勉強と社会実践活動を通じて、今後中国における日系企業の新しい人事マネジメントの展開に大変興味を持ち、今まで日本豊かな人事経験と今後発展の行方をより一層深く研究し、また、理論知識を勉強しながら、多彩な思想が存在する環境に取り込まれ、自分の視野と実行力を活躍させていきたいと考え、貴校と希望しています。
平成5年10月に調印された福井県と浙江省の友好提携に基づき、浙江省の人材養成に協力するため、福井県が平成5年度から実施している浙江省学生受入事業として、私を福井県立大学経済学部経営学科に受け入れました。四年間の留学生活を通じて、ただ経営学に関する知識を学ぶだけではなく、学校の留学生会長とヘルプデスクの就任、叔父の会社でプロジェクトの担当、またはアメリカに短期ビジネス訪問など、いろいろな面で大学の勉強を充実させ、視野を広げました。
一年生の後期から、福井県立大学留学生国際交流会の会長を就任しました。来日一年未満で、緊張しながら、留学生、学生チューターと先生達が参加した新年交歓会を司会した経験が今にとって留学生活のいいスタートでした。その後、二年続けて留学生交流会会長を担当し、積極的に各年の新年交歓会を計画し、他の留学生交流活動を参加しました。そして、自分が得意のパソコン技術を使って、学校の留学生交流会ホームページを新しく作成、一つ学生達に楽しめるところを作りました。
一方、できるだけ早く社会と接触し、社会経験を積み立てようと考え、二年生から、叔父の会社でB2B電子取引(E-Commerce)サイトの設立をやり始めました。叔父のネクタイ会社はもともと十何人の小さな生産工場から、今まで従業員が350人あまり、デザインから、海外販売まで含めた中等規模の企業に発展してきたところ、海外事業展開、科学的工場管理、人事制度の確立など様々な面から、課題となりました。このような単純な生産会社から、国際貿易会社に転換している際に、自分にとって今後の専攻にも繋がる絶好の試練チャンスと感じ、一年半を渡って、B2B電子取引サイトの構築をテーマとしたプロジェクトを嘆賞しました。このプロジェクトでは、私はリーダーとして、友人4人と共にそれぞれサーバーシステムの立ち上げ、CI(Corporate Identity、企業のイメージデザイン)、プログラミング、機械とインターネット接続の購入を分担しました。ゼロから、メンバー達がお互いの意見交換(idea & discussion)や、ディベート(debate)を通じて、徐々に解決プランを導き出し(do)というプロセスで、現在全世界40社の取引先と、商品提案、サンプル提供、注文入札などができるB2Bサイトを構築しました。今後、電子取引の土台として使われるだけではなく、定量的に社内業績評価及び生産ラインのコントロールの道具としても使えるようになります。
このプロジェクトでの勉強を通じて、自分も経済学以外のLinux領域でRHCE(レットハット認定エンジニア)をとりました。中国の第110名以内に入るRHCEになったのはまさに大きな自信を与えられ、この自信を持って人事マネジメントの勉強に進みました。
三年生から指導教師Toby先生から人事マネジメント基礎知識を勉強し始め、日本企業のケースも学びました。まだまだ深いところに進んでないが、中国に進出している日系企業について大変興味を持ち、まず第一歩として、中国の企業を身に近く理解するため、2003年春に中国現地企業6ヶ所、地元の政府貿易機関を訪れ、インタビューしました。更に、前のプロジェクトの経験を活かして、今年春休みに、叔父の会社の仮マネージャーとして、1ヶ月の管理職を体験しました。この間に、「部門と部門の間に協力と仕事の繋がりがうまくできない」を課題として、会社の4つの部門の部門会議と部長個別面談をやってみました。また、新しいソフトと仕事プロセスモデルを導入しながら、最後に部門間に仕事プロセスを標準化及び定量化,かつ部門中に業績管理を体系化するようという愚見を提案しました。そして、Toby先生の支援で、今年2月にアメリカラスベガスにMAGIC Marketplace、3月に上海華交会、8月に東京国際ファッションフェアを参加し、各国の顧客と商談し、当地のマーケット情報収集をしました。
しかし、自分の研究方向に向けって、日本企業の人事マネジメントの動きに近づかないといけません。私は、理論的な研究をもっと深めるため、研究方向の第二歩を踏み出すため、一橋大学大学院と希望しています。
[入学後の計画]
授業の勉強と通じて、まず言語の壁を越え、自分の英語と日本語の講読と書く能力を向上することを目指します。また、授業以外の時間を利用し、日系企業を数多く訪問し、企業の実態を理解すると共に、日本語の表現力を向上することも目指しています。同じように、日本人学生のようなスムーズにワークショップで先生と同窓達と研究テーマについてディスカッションができるようにしていきたいです。この基に、経営戦略、組織、人事などに関する基礎理論を熟知し、その知識を実際のケースとつながり、運用できるように勉強して行きたいです。それは、これまでの学んだことを中国に進出している日系企業に狙って、今まで生じた人事マネジメントの課題を解決するために、どんな新たな人事戦略を展開しなければならないのかをテーマとして運用したいと思います。
[修了後の計画]
終了後、日本企業で勤めて、日本社会と企業雰囲気を深く体験したいのは最初5年の目標と思います。もしも、機会がありましたら、アメリカやイギリスでの仕事経験や学位の獲得は新たな展開と思っています。その後に、日本本社での経験を活かして、中国の日系子会社でのマネージャー、またはコンサルタントを目指しています。
Verson 2
导师给我做了提议,于是我重新又修改了一下。其实我自身身上很缺乏的就是对自己未来的设计能力,或者说是"the ability of designing my career" ,所以常常在被别人问起今后5年的打算的时候而不知所云。第一次好好整理了一下。
[志 望 動 機]
私は福井県と浙江省の友好条約に基づき、県費留学生として、福井県立大学経済学部経営学科に入学し、大学では人的資源管理を勉強してきました。且つ、社会実践活動を通して、今後の中国における日系企業の新しい人事マネージメントの展開について大変興味を持つようになりました。これゆえ、現在に至る日本の豊かな人事マネージメント理論とその今後の発展の行方をより一層深く研究して理論知識を学ぶと共に、より多種多様な思想を受け、日系企業の人事マネージメントの実態を考査していきたいと思うようになり、実際にこの方面の勉強を積み重ねてきました。一橋大学は、日本における政治経済社会の発展に大きく貢献する総合大学であるだけではなく、全世界に研究教育を推進する面で活躍している一流大学でもあり、近年には、数多くの中国留学生を取り入れてきており、今年10月には一橋大学北京事務所を開設するに至っています。これによって、アジアでの研究教育活動の支援はより一層広げられていくでしょう。私は、一橋大学の人文科学を含む研究教育水準の高さと国際的研究教育の熱心さにたいへん魅力を感じており、おのれの理論知識と実践力を磨いていきたいと考え、貴校を希望しました。
[入学後の計画]
大学では、近年来中国における日系企業の人材マネージメントの現状及びそれに対する学者たちの研究を追って学んできました。2001年から増加し続けている日本企業の対中投資は、その投資規模の急増と共に、現地スタッフの業績管理やリーダー人材の育成などに関しては、いろいろな問題を抱えるようになり、中国での日系企業の人事マネージメントにたいする関心度は日増しに高まってきています。
2003年、中国最大の人材斡旋会社中華英才網が発表した「大学生の希望就職先ランキング」の結果によると、中国での人気企業の前50位に、日系企業は3社しか入っていないという事実が分かりました。日本労働研究機構、労政時報、ジェトロセンサーなどの学術雑誌で載せられた調査や論文には、中国で人気が薄い日系多国籍企業はその人事構造、共通経営方針、現地の労使関係など様々な面で“日系企業現地化の遅れ”があると議論されていました。私は、過去の研究に基づいて、今まであまり議論がなされていない日、中、米三ヶ国の視点から、それぞれ成功した多国籍企業(中国は現地企業)の中国における人事戦略の施策を比較しました。例えば早い時期から留学生を本社採用し、現地の運営を任せた上海サントリー;徹底的業績管理を細分化し、現地で大学を設立して管理者を育成してきたモトローラ;また、ミニカンパニー制を投入し、短時間で大幅に変動する「市場給料」を実行しているハイアールグループなどがあります。また、自分のデータ収集によって、いくつか私なりの比較研究もしてみました。例えば、知名度ランキング前10位の中国一流大学で、外資企業が設立した奨学金を統計した上、日系企業と欧米企業の設定方法についてみると、明らかに差が出てきました。日系企業は初任給の設定と同じ方法で学年、学位にランクを付けず、平等で奨学金を設けています。逆に欧米企業は博士、修士、学士にそれぞれ特等、優等などの細かいランクを設定しています。そして、金額と人数に関しては、日系企業は低い金額かつ相対的多い人数を設定する一方、欧米企業は相対的に高い金額(日系の2倍から10倍に近く)かつ相対的少ない人数で設定しています。事実上、欧米企業は高い金額を用いて各大学で最も優秀な人材を引き付け確保しようとする一方、大学での自社ブランドイメージをアップさせることになります。このように、各国企業の間に共通点と相違点を導き出し、日本企業にたいして参考できる点を明らかにすることが私の大学での研究テーマでした。
私は、大学での研究テーマの一部として、いままだ人事マネージメントの面で揺籃期にある中国現地企業の実態を理解するため、既に中国の地元で中国企業と所在地政府の貿易部門を6ヶ所訪問しています。更に、叔父の経営する350人の会社で、B2Bの電子取引サイトを構築するプロジェクトを担当し、会社が生産型から貿易型への組織改革、人事管理を提案したり、上海、東京、アメリカ各地の海外事業展開にも参加したりして、いろいろな体験をしてきました。
このような体験から、私は中国でのマネージメントの難しさをつくづく痛感していますので、貴校へ入学後は、日本の先進的マネージメント制度に基づいて、いかに中国の現地事情に相応した、戦略的な人事マネージメント体制を構築するかということを今後の研究方向として勉強していくつもりです。貴校にてもっと大勢の学者たちの研究成果や文献を幅広く研究することによって、適切に実際のケースに運用できるようにしていきたいですし、大学ではできない日本企業を対象とするヒヤリングやインタビューをしたりして、日本企業では、どうやって多様な人事施策を形成したのか、それらの人事施策にはどんなものが世界的に共通なのか、また、今後人材マネージメントはどんな新たな展開を見せるのか、その実態を考査することは私の貴大学院での勉強の重点であると考えています。
[修了後の計画]
修了後、先ず5年間は日本企業に就職し、日本の社会と企業の雰囲気を身を持って体験したいとおもいます。この間得られるであろう企業での経験は、日本企業人事マネージメントのほんの一部分だとは思いますが、今後の己の発展に必ず役立つものと信じています。また、機会がありましたら、アメリカやイギリスでの仕事の経験もしてみたいですし、学位の取得も新たな展開と思っています。その後は、日本の本社(あるいは他の国)での経験を活かして、中国の日系子会社でのマネージャー、またはコンサルタントを目指していきます。
引用通告: http://weblog.kreny.com/cgi-bin/mt30/mt-tb.cgi/142
br> br>なかなか面白い考え方です。
人生への設計も前向きですね。
問題は、日系企業と言いながら、難しいなのは、中国の経済発展スピードは日本4倍です。
1.日系企業では、中国現地に派遣してきた幹部社員は中国ローカル社員の間との認識のギャップが大きいです。
2.または『中国製造』へのランバル脅威性。
3.日本では年功序列ですが、中国では、年ごとに契約を更新
しまうs。日本人幹部はこれに対して、慣れないか?不得意か?判らないが、米国企業ほど、上手に優秀なローカル社員を
選別することは不得意です。
私見ですが、ご参考まで。
上海ある日系企業の幹部社員です。